ハイキュー!! 3期10話(最終回) 「コンセプトの戦い」の感想 - ほのぼのと司法試験に挑戦

ハイキュー!! 3期10話(最終回) 「コンセプトの戦い」の感想

アニメネタ
12 /12 2016




 ハイキュー!! 3期10話(最終回) 「コンセプトの戦い」の感想です。
 
 これまでの3期の全ての話について感想記事を書いてきましたが、3期も最後となると感慨深いものがあります。3期全体の感想については、別記事にして書くとして、とりあえず当記事では10話の感想のみを書こうと思います。これまでの感想記事は、下記リンクから。

 最後の攻防

 超攻撃的ローテの烏野に攻撃のチャンスが舞い込み、日向はマイナステンポのバックアタックしますが、牛島によって防がれてしまいます。牛島の強烈なストレート、日向の顔面レシーブ、月島の秘策、影山の細かい技など、短い最後の攻防の中にキャラクターそれぞれに見せ場を作っているのは、見事ですね。ただ、白鳥沢で目立っているのは、牛島ただ一人、一方、烏野は5人全員のチーム力で対抗します。正に、「コンセプトの戦い」を体現しているラリーです。

 牛島のプレッシャーの演出

 相手コートの中に入ることが許されないバレーで、比喩とはいえ、牛島が烏野メンバーを押さえつけ、牛島がプレッシャーを与えていることの演出をすることは、賛否両論あると思います。白鳥沢コートにいる牛島を目立たせ、金縛りにあったように見せる方法も考えられましたが、挑戦的な比喩として肯定的に受け入れるべきだと思います。

 1年や上級生に襲い掛かる牛島プレッシャーですが、影山だけは、プレッシャーを受けていません。影山にとって脅威になるのは及川さんだけのようですね。

 そして、最後の最後に日向は、マイナステンポの攻撃からファーストテンポにして、烏野 5枚シンクロ攻撃へ。

 サウンドトラック「上」のアレンジバージョン?

 最後のラリーで使われていたBGM(以下、サウンドトラック)は、TVアニメ『ハイキュー!! セカンドシーズン』オリジナル・サウンドトラック VOL.1で使われた”上”というサウンドトラックのアレンジバージョンだと思います。試合に夢中になって気づかない人も多いと思いますが、いいサウンドトラックが使われているので、サウンドトラックに注目してもう一度動画を見直すのも面白いと思います。

 烏野5人攻撃
 
 ついにチャンスを掴んだ烏野は、5人同時攻撃へ。影山は、日向にトスを上げます。日向がスパイクを打つ瞬間に、回り込み作画を入れていましたが、相当気合を入れて絵を作っていました。雌雄決す場面に相応しい作画だったと思います。


 4期に期待
 原作のストックから考えてすぐに4期をするのは難しそうですね。ほのぼのと4期を待ちたいと思います。影山が全日本に選ばれるなどの伏線をしつつ、最終回は終わりました。伏線を打ちつつ終わったので、製作側としては4期も視野に入れているかもしれませんね。
 最終回も楽しませていただきました。











コメント

非公開コメント

水刀

2017年4月、LSに入学しました。