ハイキュー!! 3期8話 「嫌な男」の感想 - ほのぼのと司法試験に挑戦

ハイキュー!! 3期8話 「嫌な男」の感想

アニメネタ
11 /26 2016


 ハイキュー!! 3期 8話 「嫌な男」 の感想です。

 シンクロ攻撃ALL VS ゲスブロック

 烏野のリベロ以外の全員攻撃に対して、天童の思考は、菅原の攻撃の意思により惑わされ、ブロックに飛べない天童。あの場合は、レフトに田中・旭がいることと、ライト側の攻撃成功確立が低いことからして、レフトの方でリードブロックをすべきであるという考えを、サーブが打たれる前に考慮すべきでしたね。

 影山の復活

 戻ってきての高速サーブから、ファーストタッチでマイナステンポの日向の速攻に合わせるトスをあげる辺り、やはり影山も化け物ですね。これは、日向よりも影山を褒めるべきでしょう。相手セッターにファーストタッチをさせるという及川さんにやられたことを自分のものにしているのも、流石ですね。

 「嫌な男」

 日向の速攻、顔面レシーブ、ブロックが決まるようになってくるにしたがって、牛島が日向を「嫌な奴」と認識するようになります。正直、この辺の心理描写は、分かりづらいと私は思いました。私の理解力が足りないのかもしれませんが、もう少し分かりやすく牛島の心理を描いて欲しかったです。

 白鳥沢のマッチポイント

 烏野は牛島の強烈なスパイクでマッチポイントを取られます。落ち込む烏野メンバーが、崖っぷちからどのように立ち直るのか。これについては、私が言葉にするのはナンセンスと思うので、動画を見て欲しいと思います。

 勝負は大詰めです。次回も楽しみに待ちたいと思います。







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水刀

2017年4月、LSに入学しました。