ハイキュー!! 3期 4話 感想 「月の輪」 - ほのぼのと司法試験に挑戦

ハイキュー!! 3期 4話 感想 「月の輪」

アニメネタ
11 /05 2016

 ハイキュー!! 3期 4話の感想です。

 第2セットは、デュースになりどちらが先に2点先取することになるのか、どきどきしながら視聴しました。
 4話のMOE(Man Of the Episode)は、当然、月島でしょう。

 トータルディフェンスで牛島を何とか止めようと3枚ブロックとリベロの協力で、何とかディフェンスを組み立てている烏野が、相手のセッターを精神的に追い詰めていきます。
 セット終盤、相手セッターの僅かな綻び(ほころび)を待っていた月島は、牛島のスパイクコースを誘導・予測し、ついに牛島のスパイクをドシャットすることに成功!!
 
 月島がガッツポーズしたのは、おそらく初でしょうね。

 ブロック前の月島の台詞

 「ほんの僅か いらだちと焦りを含んだ綻びを 待ってたよ」
   (ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校 4話 からの引用)。

 は、名シーンでした。
 ぜひ、見てほしいと思います。


 (追記)4話タイトルである「月の輪」の意味が、分かりにくいなと思っていました。月が月島を暗示していることは当然分かりますが、最初は「輪」の部分が個人的にピンとこなかったのです。ただ、時間を置いてから考えると、バレーは6人でポジションをクルクル回して行う競技であり、さらに、トータルディフェンスを月島を中心として行っていることから、「月の輪」と表現したのだと、ようやく腑に落ちる解釈をすることができました。

 次回は、第3セット楽しみです。




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水刀

2017年4月、LSに入学しました。