2016年12月 - ほのぼのと司法試験に挑戦

今年(2016年)の人気記事を振り返る。

日記、雑談
12 /31 2016

 2016年の大晦日ですので、今年を振り返って、人気のあった記事を紹介したいと思います。とはいえ、ブログを開設したのが、今年の9月下旬だったので、あんまり振り返ることもないのですが、記事の数も100を超え、にほんブログ村でランキング1位を獲得するときもあり(現在は、予備試験で2位、司法試験で10位辺りを獲得しています。)、また、各種検索エンジン(google、yahoo)から当ブログへ来ていただけることもあり、記事閲覧数は私の予想を超えたものを得ることができました。なお、現在は、1日平均150PV(1日に150個の記事が読まれていること)を獲得しています。

 人気のある記事

強制処分の論証
 ブログを作ってからすぐに投稿した記事です。検索エンジンから高い評価を受けて、ネットで検索をかけて来ていただけることが多く、よく読まれている記事となっています。

会社法 田中亘の紹介(感想 評価)
 発売されて間もない基本書で、同基本書を読んだ人の感想が知りたいと思う人が多く、たくさん読まれている記事となっています。既に150PV以上に読まれています。

【行為無価値】刑法の基本書紹介
 おそらく、行為無価値に限って基本書を紹介しているブログ記事はないと思いますが、その影響もあってか、よく読まれている記事です。大谷實先生の刑法講義総論 が行為無価値らしいので、補足が必要かもしれないと最近思っている記事でもあります。

2016(平成28)年東京大学ロースクール 受験感想
 私と同世代のLS受験生によく読まれている記事だと思います。100PV以上を獲得しています。

ハイキュー!! 3期10話(最終回) 「コンセプトの戦い」の感想
 最近では、めったに書かなくなったアニメの感想記事です。50PV以上を獲得しています。個人のブログで、ここまでアニメの感想記事が読まれることはないと思うので、正直驚いています。ハイキュー!!それ自体のコンテンツのおかげもありますが、読んでいただいて非常にありがたいと感じています。

 説明を省きますが、他にも色々と読まれている記事があります。

マークシート用鉛筆の紹介

2000円以下のキーストロークが浅いおすすめのキーボードの紹介

 一生懸命書いた記事も多いので、ぜひ読んでいってください。お願いします。

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【日記】記事の数が100個を突破

日記、雑談
12 /30 2016

 ついに、投稿した記事の数が100個を超えました。これからもほのぼのと運営していくので、よろしくお願いします。

 もしよろしければ、まだ見ていない記事を見ていただけると嬉しいです。

◆紹介記事
マークシート用鉛筆の紹介

強制処分の論証

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1000円以下のスマホ対応手袋の紹介

12 /29 2016

 冬の外でスマホを操作するときに、手袋を外したくないと考える人も多いと思います。そんなときに、スマホ対応の手袋を使ってみたらいかがでしょうか。この記事では、安い(関東圏の送料込みで1000円以下のもの)スマホ対応手袋を紹介したいと思います。(2016年12月現在の価格による。)

 価格は、本体300円と非常に安く、そして、商品を購入した人の評価も非常に高いスマホ対応手袋です。男女兼用で、色は白と赤(正確には、アイボリーとベイビーピンク)の2色があります。
 現在、この価格帯で、一番おすすめできるスマホ対応の手袋です。


 メンズ用のスマホ対応手袋です。サイズが3サイズあるので、自分の手に合った手袋を選択することができます。高い防寒性を求める人におすすめします。


 レディース用のスマホ対応手袋です。防寒性とビジュアルと価格を追求した手袋です。グレー、ブラック、スイカレッド、ダークレッドの4色があります。



ポケット版 実用六法〈平成29年版〉の紹介

基本書
12 /28 2016


 成美堂から出版されたポケット版 実用六法の紹介です。ポケット版 実用六法は、六法やその周辺の法律についての条文を記載した六法で、本当にポケットに入るレベルのサイズ(※1)で作られ、私の知る限り一番小さい六法です。おそらく六法の中で一番軽いので、持ち運びでなるべく軽い六法を望む人向けの六法です。

 掲載されている法律は、一般的に法学部生が使う条文については掲載されているので、その辺の心配は不要だと思います。また、この軽さで、民法改正案まで掲載されているのは、見事というしかありません。

 ※1:ジーンズなど無理な場合も勿論あります。正直なところ、ぎりぎり入らないことが多いと思います。有斐閣ポケット六法 平成29年版は、どう考えてもポケットには入りませんが、ポケット版 実用六法は、ポケットに入るか試してみる価値があります。

【ブレーカー対策】デスクトップパソコンに電源バッテリーが欲しい人におすすめ

パソコン関連
12 /27 2016

 冬場電気の使用量が増えるために、ブレーカーが落ちてしまうという人も多いと思います。デスクトップパソコンにはバッテリーが存在しないため、保存・シャットダウンせずにパソコンの電源が落ちてしまい、そのため、作成中のデータが失われ、HDDにダメージを与えてしまいます。最悪の場合、HDDのダメージによって、起動ができなくなってしまうことも考えられます。

 この対策をするなら、電源供給器 (無停電電源装置、UPS)を使用することになります。 電源供給器とは、その名の通り、停電などが発生したときに、電力を供給し、電気機器・データを保護するための機器になります。家庭用としても、十分購入可能な価格で提供されているので、停電時にデスクトップパソコンを一定時間使用したいという人におすすめします。

 デスクトップパソコンに電源バッテリーが欲しい人だけでなく、TV番組の録画、水槽用ウォーターポンプ などを行っている人にもおすすめできます。


■ 一番人気のオムロン 無停電電源装置(常時商用給電/正弦波出力)


 オムロン 無停電電源装置(常時商用給電/正弦波出力) 500VA/300W BY50Sは、デスクトップパソコン、ルーター、無線LAN、電話機などをつなげようとすると、結局、これが一番いいとして、人気が出ている商品です。出力するためのコンセントは4つ。


-関連記事-
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私が考える今年の漢字

日記、雑談
12 /26 2016

 2016年もあと少しです。今年の漢字は既に、「金」と発表されています。オリンピックでの「金」や政治と「金」の問題などで「金」という漢字に投票した人が多かったのでしょう。

 さて、私が選ぶ今年の漢字は、「無」です。

 政治でいえば、盛り土が「無」かったことが判明し、2016年中の豊洲への移転が「無」くなりました。来年、この豊洲新市場問題がどうなるのかが気になるところです。

 エンタメでいえば、歌詞に意味が「無」いと思われるPPAPが流行りました。動画は、既に1億回以上youtubeで再生され、CDが発売されるとPPAPは、amazonの音楽 > ダンス・エレクトロニカのランキングで、2位を獲得しています(2016年12月25日現在)。来年まで流行っているのかが気になるところです。

 スポーツでは、「金」メダルをオリンピックで獲得していましたが、パラリンピックでは「金」が「無」かったのです。正直、パラリンピックで「金」が「無」かったのに、今年の漢字を「金」にすることはどうかなと思います。パラリンピックの注目度をあげていくことは、東京五輪でも重要なことなので、障がい者スポーツがもっと熱を帯びていくと嬉しいですね。

 法律分野では、著作権判例百選 第5版が著作権法違反を主張され出版差止めを受け、一時期出版ができ「無」くなっていたことが話題になっていたと思います。なお、現在は、著作権判例百選 第5版は、出版されています。

 最後に、個人的に、予備試験の合格が「無」かったので、やはり今年の漢字は、「無」だと思いました。皆さんの今年の漢字は、何になるのでしょうか。

-関連記事-
著作権判例百選 第5版が著作権法違反を主張され出版差止めを受けていたが、逆転勝訴で著作権判例百選が出版される。
著作権判例百選 第5版 (別冊ジュリスト 231)
PPAP

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民事訴訟法 伊藤眞 第5版の発売

基本書
12 /24 2016


 民事訴訟法 (伊藤眞)は、実務の旧訴訟物論から書かれれている民事訴訟法の体系書です。第5版が発売されたので、これを紹介したいと思います。伊藤眞先生は、某予備校の伊藤先生とは別人です。旧訴訟物論の基本書として選択している人も多く評価の高い一冊です。

 2016年12月21日に第5版が発売され、842頁と前版から30頁位頁数が増加しています。800頁越えですが、他の民事訴訟法の基本書もページ数は多いですので、そこまで気にする必要もないと思います。それなりに苦労しますが…

 個人的には、刑法総論 高橋則夫 が好きな人であれば、この民事訴訟法 伊藤眞 も好きなのではないかと思っています。

 ※旧版に基づいて当記事を書いています。改版によって変更されている場合があります。




【民法】重大な判例変更(最決平成28年12月19日)

民法
12 /24 2016

  最高裁判所大法廷決定 平成28年12月19日で重大な判例変更が行われたので、これを紹介します。以下、判決文の一部です。

(1) 相続人が数人ある場合,各共同相続人は,相続開始の時から被相続人の権利義務を承継するが,相続開始とともに共同相続人の共有に属することとなる相続財産については,相続分に応じた共有関係の解消をする手続を経ることとなる(民法896条,898条,899条)。そして,この場合の共有が基本的には同法249条以下に規定する共有と性質を異にするものでないとはいえ(最高裁昭和28年(オ)第163号同30年5月31日第三小法廷判決・民集9巻6号793頁参照),この共有関係を協議によらずに解消するには,通常の共有物分割訴訟ではなく,遺産全体の価値を総合的に把握し,各共同相続人の事情を考慮して行うべく特別に設けられた裁判手続である遺産分割審判(同法906条,907条2項)によるべきものとされており(最高裁昭和47年(オ)第121号同50年11月7日第二小法廷判決・民集29巻10号1525頁参照),また,その手続において基準となる相続分は,特別受益等を考慮して定められる具体的相続分である(同法903条から904条の2まで)。このように,遺産分割の仕組みは,被相続人の権利義務の承継に当たり共同相続人間の実質的公平を図ることを旨とするものであることから,一般的には,遺産分割においては被相続人の財産をできる限り幅広く対象とすることが望ましく,また,遺産分割手続を行う実務上の観点からは,現金のように,評価についての不確定要素が少なく,具体的な遺産分割の方法を定めるに当たっての調整に資する財産を遺産分割の対象とすることに対する要請も広く存在することがうかがわれる。
ところで,具体的な遺産分割の方法を定めるに当たっての調整に資する財産であるという点においては,本件で問題とされている預貯金が現金に近いものとして想起される。預貯金契約は,消費寄託の性質を有するものであるが,預貯金契約に基づいて金融機関の処理すべき事務には,預貯金の返還だけでなく,振込入金の受入れ,各種料金の自動支払,定期預金の自動継続処理,委任事務ないし準委任事務の性質を有するものも多く含まれている(最高裁平成19年(受)第1919号同21年1月22日第一小法廷判決・民集63巻1号228頁参照)。そして,これを前提として,普通預金口座等が賃金や各種年金給付等の受領のために一般的に利用されるほか,公共料金やクレジットカード等の支払のための口座振替が広く利用され,定期預金等についても総合口座取引において当座貸越の担保とされるなど,預貯金は決済手段としての性格を強めてきている。また,一般的な預貯金については,預金保険等によって一定額の元本及びこれに対応する利息の支払が担保されている上(預金保険法第3章第3節等),その払戻手続は簡易であって,金融機関が預金者に対して預貯金口座の取引経過を開示すべき義務を負うこと(前掲最高裁平成21年1月22日第一小法廷判決参照)などから預貯金債権の存否及びその額が争われる事態は多くなく,預貯金債権を細分化してもこれによりその価値が低下することはないと考えられる。このようなことから,預貯金は,預金者においても,確実かつ簡易に換価することができるという点で現金との差をそれほど意識させない財産であると受け止められているといえる。共同相続の場合において,一般の可分債権が相続開始と同時に当然に相続分に応じて分割されるという理解を前提としながら,遺産分割手続の当事者の同意を得て預貯金債権を遺産分割の対象とするという運用が実務上広く行われてきているが,これも,以上のような事情を背景とするものであると解される。
(2) そこで,以上のような観点を踏まえて,改めて本件預貯金の内容及び性質を子細にみつつ,相続人全員の合意の有無にかかわらずこれを遺産分割の対象とすることができるか否かにつき検討する。
ア まず,別紙預貯金目録記載1から3まで,5及び6の各預貯金債権について検討する。
 普通預金契約及び通常貯金契約は,一旦契約を締結して口座を開設すると,以後預金者がいつでも自由に預入れや払戻しをすることができる継続的取引契約であり,口座に入金が行われるたびにその額についての消費寄託契約が成立するが,その結果発生した預貯金債権は,口座の既存の預貯金債権と合算され,1個の預貯金債権として扱われるものである。また,普通預金契約及び通常貯金契約は預貯金残高が零になっても存続し,その後に入金が行われれば入金額相当の預貯金債権が発生する。このように,普通預金債権及び通常貯金債権は,いずれも,1個の債権として同一性を保持しながら,常にその残高が変動し得るものである。そして,この理は,預金者が死亡した場合においても異ならないというべきである。すなわち,預金者が死亡することにより,普通預金債権及び通常貯金債権は共同相続人全員に帰属するに至るところ,その帰属の態様について検討すると,上記各債権は,口座において管理されており,預貯金契約上の地位を準共有する共同相続人が全員で預貯金契約を解約しない限り,同一性を保持しながら常にその残高が変動し得るものとして存在し,各共同相続人に確定額の債権として分割されることはないと解される。そして,相続開始時における各共同相続人の法定相続分相当額を算定することはできるが,預貯金契約が終了していない以上,その額は観念的なものにすぎないというべきである。預貯金債権が相続開始時の残高に基づいて当然に相続分に応じて分割され,その後口座に入金が行われるたびに,各共同相続人に分割されて帰属した既存の残高に,入金額を相続分に応じて分割した額を合算した預貯金債権が成立すると解することは,預貯金契約の当事者に煩雑な計算を強いるものであり,その合理的意思にも反するとすらいえよう。
イ 次に,別紙預貯金目録記載4の定期貯金債権について検討する。
 定期貯金の前身である定期郵便貯金につき,郵便貯金法は,一定の預入期間を定め,その期間内には払戻しをしない条件で一定の金額を一時に預入するものと定め(7条1項4号),原則として預入期間が経過した後でなければ貯金を払い戻すことができず,例外的に預入期間内に貯金を払い戻すことができる場合には一部払戻しの取扱いをしないものと定めている(59条,45条1項,2項)。同法が定期郵便貯金について上記のようにその分割払戻しを制限する趣旨は,定額郵便貯金や銀行等民間金融機関で取り扱われている定期預金と同様に,多数の預金者を対象とした大量の事務処理を迅速かつ画一的に処理する必要上,貯金の管理を容易にして,定期郵便貯金に係る事務の定型化,簡素化を図ることにあるものと解される。郵政民営化法の施行により,日本郵政公社は解散し,その行っていた銀行業務は株式会社ゆうちょ銀行に承継された。ゆうちょ銀行は,通常貯金,定額貯金等のほかに定期貯金を受け入れているところ,その基本的内容が定期郵便貯金と異なるものであることはうかがわれないから,定期貯金についても,定期郵便貯金と同様の趣旨で,契約上その分割払戻しが制限されているものと解される。そして,定期貯金の利率が通常貯金のそれよりも高いことは公知の事実であるところ,上記の制限は,預入期間内には払戻しをしないという条件と共に定期貯金の利率が高いことの前提となっており,単なる特約ではなく定期貯金契約の要素というべきである。しかるに,定期貯金債権が相続により分割されると解すると,それに応じた利子を含めた債権額の計算が必要になる事態を生じかねず,定期貯金に係る事務の定型化,簡素化を図るという趣旨に反する。他方,仮に同債権が相続により分割されると解したとしても,同債権には上記の制限がある以上,共同相続人は共同して全額の払戻しを求めざるを得ず,単独でこれを行使する余地はないのであるから,そのように解する意義は乏しい。
ウ 前記(1)に示された預貯金一般の性格等を踏まえつつ以上のような各種預貯金債権の内容及び性質をみると,共同相続された普通預金債権,通常貯金債権及び定期貯金債権は,いずれも,相続開始と同時に当然に相続分に応じて分割されることはなく,遺産分割の対象となるものと解するのが相当である。
(3) 以上説示するところに従い,最高裁平成15年(受)第670号同16年4月20日第三小法廷判決・裁判集民事214号13頁その他上記見解と異なる当裁判所の判例は,いずれも変更すべきである。

 判決文引用終わり。強調については筆者による。(下線部分については、判決文に同じ下線を処理を行った。)

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Wセミナーの 合格革命 行政書士 基本テキスト (2017年度)の発売

行政書士試験
12 /23 2016

 合格革命 行政書士 基本テキスト 2017年度 (合格革命 行政書士シリーズ) が、行政書士試験研究会から出版されました。

 例年、行政書士試験で問われる試験内容(憲法、行政法、民法、商法、一般教養など)について解説がなされている一冊本です。詳しく比較検討したわけではありませんが、私の知る限りでいえば、一冊本の中で一番試験に必要な内容を詰め込もうとした一冊になっていると感じます。
 安易な分かりやすさを追求するのではなく、試験に必要な知識を紙面の許す限り詰め込もうという一冊です。

 もし、行政書士試験対策の一冊本(基本テキスト)を求めているのであれば、今一番おすすめする一冊です。





伊藤塾のうかる!行政書士総合テキスト(2017)が発売

行政書士試験
12 /22 2016


 伊藤塾から行政書士試験対策の総合テキストが発売されました。
 年度は異なりますが、行政書士試験対策に伊藤塾の総合テキストを使っていたので、「うかる! 行政書士 総合テキスト 2017年度版」の紹介をしたいと思います。

 例年、行政書士試験に必要な科目である憲法、民法、行政法、商法、地方自治法、一般教養等の説明を行っている教科書です。全ての科目が一冊にまとまっているので、使い勝手がいいです。一冊にまとまっていることから、一冊本とも呼ばれています。紀伊國屋書店PUBLINEで売上NO.1になったこともある定評のある一冊本ですので、行政書士試験を目指す人は、購入を検討してみてください。

 なお、付録として、切り離しができる簡易の六法が付いています。

 個人情報保護法など、最新の法改正に対応しているので、まだ一冊本を持っていない人はもちろん、既に持っているという人にもおすすめできます。




水刀

2017年4月、LSに入学しました。