ハイキュー!! - ほのぼのと司法試験に挑戦

「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」オリジナル・サウンドトラックの紹介

音楽
02 /06 2017

 アニメハイキュー!! 三期 (ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校)のOST(オリジナル・サウンドトラック)が発売されています。
 烏養繋心コーチ役の田中一成さんの名台詞である「バレーは常に上を向くスポーツだ」を、最初の曲として収録しつつ、コンセプトの戦い、GUESS・MONSTER、月の輪といった聞き覚えるのある曲名が揃っています。
 これらの曲のタイトルは、各話で使われたタイトルですね。3話、4話、最終回で使われています。コンセプトの戦いは、最終回で実際に使用されている曲で、TVアニメ『ハイキュー!! セカンドシーズン』オリジナル・サウンドトラック VOL.1の「上」のアレンジバージョンで、個人的に気に入っている曲です。
 「白鳥沢学園高校 校歌」という需要があるのかという曲もありますが、全体的にハイキュー!!のファンなら買って損のないOST集です。



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ハイキュー!! 3期10話(最終回) 「コンセプトの戦い」の感想

アニメネタ
12 /12 2016




 ハイキュー!! 3期10話(最終回) 「コンセプトの戦い」の感想です。
 
 これまでの3期の全ての話について感想記事を書いてきましたが、3期も最後となると感慨深いものがあります。3期全体の感想については、別記事にして書くとして、とりあえず当記事では10話の感想のみを書こうと思います。これまでの感想記事は、下記リンクから。

 最後の攻防

 超攻撃的ローテの烏野に攻撃のチャンスが舞い込み、日向はマイナステンポのバックアタックしますが、牛島によって防がれてしまいます。牛島の強烈なストレート、日向の顔面レシーブ、月島の秘策、影山の細かい技など、短い最後の攻防の中にキャラクターそれぞれに見せ場を作っているのは、見事ですね。ただ、白鳥沢で目立っているのは、牛島ただ一人、一方、烏野は5人全員のチーム力で対抗します。正に、「コンセプトの戦い」を体現しているラリーです。

 牛島のプレッシャーの演出

 相手コートの中に入ることが許されないバレーで、比喩とはいえ、牛島が烏野メンバーを押さえつけ、牛島がプレッシャーを与えていることの演出をすることは、賛否両論あると思います。白鳥沢コートにいる牛島を目立たせ、金縛りにあったように見せる方法も考えられましたが、挑戦的な比喩として肯定的に受け入れるべきだと思います。

 1年や上級生に襲い掛かる牛島プレッシャーですが、影山だけは、プレッシャーを受けていません。影山にとって脅威になるのは及川さんだけのようですね。

 そして、最後の最後に日向は、マイナステンポの攻撃からファーストテンポにして、烏野 5枚シンクロ攻撃へ。

 サウンドトラック「上」のアレンジバージョン?

 最後のラリーで使われていたBGM(以下、サウンドトラック)は、TVアニメ『ハイキュー!! セカンドシーズン』オリジナル・サウンドトラック VOL.1で使われた”上”というサウンドトラックのアレンジバージョンだと思います。試合に夢中になって気づかない人も多いと思いますが、いいサウンドトラックが使われているので、サウンドトラックに注目してもう一度動画を見直すのも面白いと思います。

 烏野5人攻撃
 
 ついにチャンスを掴んだ烏野は、5人同時攻撃へ。影山は、日向にトスを上げます。日向がスパイクを打つ瞬間に、回り込み作画を入れていましたが、相当気合を入れて絵を作っていました。雌雄決す場面に相応しい作画だったと思います。


 4期に期待
 原作のストックから考えてすぐに4期をするのは難しそうですね。ほのぼのと4期を待ちたいと思います。影山が全日本に選ばれるなどの伏線をしつつ、最終回は終わりました。伏線を打ちつつ終わったので、製作側としては4期も視野に入れているかもしれませんね。
 最終回も楽しませていただきました。











ハイキュー!! 3期 9話感想 「バレー馬鹿たち」

アニメネタ
12 /11 2016




 ハイキュー!! 3期 9話 「バレー馬鹿たち」の感想です。

月島のカムバック
 出血を止めて戻ってきました。あそこまで競っている試合に戻ってくるのは、当然でしょう。
 アニメでは試合に戻ってくることに特別感を出していますが、集中力を切らさずに戻ってくることにもっとスポットを当てても良いのではと思います。離れたのが第5セットですから、試合が終わってしまうかもしれない状況下で集中力を維持し、試合に戻ったときにどのようなプレーをすべきかを考えることは想像以上に難しいです。お兄さん辺りに、「蛍(けい)は、戻ったときに試合が続いていることを信じているんだ。」というようなセリフがあってもよかったと思います。
 また、月島が戻ったときに試合の経過がどうなっているのか月島本人が確認するシーンを入れた方がリアル感が出たのでは。と思います。スコアーボードを見るのが一般的だと思うので。

 戻った月島が、ワンタッチで牛島のスパイクを抑えたり、おとりブロードをしたりと躍動しています。チームのメンバーに心配されながらも、躍動するこのシーンも、かっこいいですね。
 
 ところで、月島がブロードをし、田中と天童がマッチアップしているときに流れた音楽(BGM、OST)は、3期から登場したOSTだと思うのですが、個人的にすごく好みです。試合の中の駆け引きをうまく引き出していると感じます。


「俺は、俺の40年をかけて、烏野10番 お前を否定したい。」
 白鳥沢の監督のセリフから引用したものですが、年を取ると頑固になる理由の一端が分かるセリフだと思います。将来言いたくないセリフであり、言われたくないセリフでもあります。
 ただ逆から見れば、監督にとって、積み重ねた月日を否定するような選手なのでしょうね。日向が。

OST
 日向がブロックに飛べなかった場面やネットインサーブのときのOST、リードブロックの回想の時のOSTも、新しいOSTだと思います。試合に夢中で、OSTに意識が行かないときが多いですが、いいOSTが登場していますね。3期は、OSTの存在感が薄く、好みのOSTを探すことができなかったのですが、ここにきてこの好みのOSTに出会えてよかったです。3期のOSTは、2017年1月18日に発売されるので、楽しみにしたいです。


 影山が日向と位置を変えたことや月島の3枚ブロックについての指示という2つの伏線を張りつつ、烏野のマッチポイントで日向のマイナステンポのバックアタックをする場面で、今週は終わりです。
 次回は、3期最終回です。3期が終わってしまうのは残念ですが、続きが気になるところ、早く最終回を見たいですね。












ハイキュー!! 24巻(最新刊)発売のお知らせ

アニメネタ
12 /01 2016


 ハイキュー!!の原作を、私は読んでなく、専らアニメ派なのですが、ハイキュー!!の最新24巻が発売されたという情報を聞きつけたので、発売されたことだけを紹介しようと思います。

 現在アニメ ハイキュー!! 3期 については、感想を書いているので、よければ感想記事を読んでいただけると嬉しいです。








ハイキュー!! 3期8話 「嫌な男」の感想

アニメネタ
11 /26 2016


 ハイキュー!! 3期 8話 「嫌な男」 の感想です。

 シンクロ攻撃ALL VS ゲスブロック

 烏野のリベロ以外の全員攻撃に対して、天童の思考は、菅原の攻撃の意思により惑わされ、ブロックに飛べない天童。あの場合は、レフトに田中・旭がいることと、ライト側の攻撃成功確立が低いことからして、レフトの方でリードブロックをすべきであるという考えを、サーブが打たれる前に考慮すべきでしたね。

 影山の復活

 戻ってきての高速サーブから、ファーストタッチでマイナステンポの日向の速攻に合わせるトスをあげる辺り、やはり影山も化け物ですね。これは、日向よりも影山を褒めるべきでしょう。相手セッターにファーストタッチをさせるという及川さんにやられたことを自分のものにしているのも、流石ですね。

 「嫌な男」

 日向の速攻、顔面レシーブ、ブロックが決まるようになってくるにしたがって、牛島が日向を「嫌な奴」と認識するようになります。正直、この辺の心理描写は、分かりづらいと私は思いました。私の理解力が足りないのかもしれませんが、もう少し分かりやすく牛島の心理を描いて欲しかったです。

 白鳥沢のマッチポイント

 烏野は牛島の強烈なスパイクでマッチポイントを取られます。落ち込む烏野メンバーが、崖っぷちからどのように立ち直るのか。これについては、私が言葉にするのはナンセンスと思うので、動画を見て欲しいと思います。

 勝負は大詰めです。次回も楽しみに待ちたいと思います。







水刀

2017年4月、LSに入学しました。